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Ultegra Di2でも段数表示 ?インフォメーションディスプレイをつけてみた [用品]

ロードバイクで走っている時、今のギア数が分からなくなることありませんか?
・・・というか、皆さんは今何速で走っているか意識(認識)して走っているのだろうか?

基本インナーで走っている私は『シフトアップしないなぁ?』とスプロケみると既にトップギア(10s)だったり、『登りキツー[あせあせ(飛び散る汗)]』な時に、あと何枚残っているのか?と思ったり・・・
その時々の脚に掛かる負荷で判断している為、状態が変わると分からなくなります[爆弾]

さて『Alfine Di2』や『XTR Di2』には現在のギアポジションや電池の残量を示すインフォメーションディスプレイがあります。
しかし『Dura-Ace』や『Ultegra』の専用品は何故かないんですよねぇ・・・[眠い(睡眠)]
でも専用品がないだけでDura-AceやUltegraでも使えます。


『XTR Di2』のインフォメーションディスプレイ『SC-M9050』の特徴は

●一目でシステム情報を確認:バッテリーレベル、ギアポジション、シフトモード(シンクロ/マニュアル)、サスペンション設定
●新機能のシンクロ変速モードスイッチ
3モード(S1/S2/マニュアル)
シンクロ変速時にトーン告知機能
●精密なディレイラー調整
アクセスが容易な調整モード
調整位置を数値で表示
●ジャンクションA機能
バッテリー充電ポート(SM-BTR2使用時)
E-tube =3ポート
●メーカー希望小売価格(税抜):11,445円

・・・というもの[ぴかぴか(新しい)]
ROAD系には関係のない機能があり値段も少し高い
ところでこの『XTR Di2』ロード用のDi2よりも更に進化した変速システムを搭載しています。

その名も『シンクロシフト』

ロード用Di2は、フロントディレイラーやリヤメカを手の力で動かしていたのをモーターに置き換えただけでした。
ところが『XTR Di2』は右手のシフト操作だけでフロントとリアの変速を行えます。
具体的にはリアを操作するだけでフロントが自動的にアウターからインナーへ、インナーからアウターへと変速するというもの[ひらめき]
もちろん理想的なチェーンラインを維持しながら・・・
 
ん~面白そう[るんるん] 


次に『Alfine Di2』のインフォメーションディスプレイ『SC-S705』の特長は

●ギヤ段数表示
●バッテリー残量表示
●有機EL ディスプレイ
●内蔵バッテリーSM-BTR 2の充電用ポートを装備
●メーカー希望小売価格(税抜):10,047円

シマノ SHIMANO ALFINE SC-S705 ディスプレイユニット ISCS705

シマノ SHIMANO ALFINE SC-S705 ディスプレイユニット ISCS705

  • 出版社/メーカー: シマノ(SHIMANO)
  • メディア: その他


この程度の機能でさえ諭吉1人とは・・・
IMG_1945_R.JPG
届きましたょの図
IMG_1946_R.JPG
インフォメーションディスプレイ本体
IMG_1948_R.JPG
・・・と、その付属品
ケーブルタイとラバースペーサー
取付けはケーブルタイで止めるだけなので簡単[ひらめき]
IMG_1954_R.JPG
Garmin Edge500と並べて設置[るんるん]
と言うかここ以外付けられそうに無かった[たらーっ(汗)]
接続した後、バッテリーを一度外さないと表示しないみたいでした。
IMG_1957_R.JPG
Ultegra 6770 Di2なので10sまでです。
タイムラグなく段数が表示されます。

有機ELディスプレイが思いのほか明るく見易いですょ[ぴかぴか(新しい)] 
前回の『SM-PCE1』同様、『無くても問題ない、有れば便利』なグッズでした[グッド(上向き矢印)]

シマノ電動コンポの必需品?SM-PCE1を使ってみた [用品]

シマノが2009年に電動コンポ(DURA-ACE 7970 Di2)をリリースしてから早5年が過ぎますね。
今ではDura-Ace、Ultegra、Alfine、XTRと種類も随分増えましたね[ぴかぴか(新しい)]
来年辺りに105辺りが電動化されるかな?

さて今回は 『無くても問題ない、有れば便利』 更に、機械式の方には全く関係ないメンテナンスパーツ 『SM-PCE1』 を使ってみました[ひらめき]
電動コンポの人でも自分でメンテナンスしない人には縁のない部品ですね。

何をする物かと言うと、PCと電動コンポを接続するための部品です。
これにより電動シフトの設定を変更したり、リアメカの変速調整をするカスタマイズ機能や故障診断、ファームウェアのアップデートをすることができます。
設定変更が出来るのに今まで手を出さなかった理由・・・

それは価格

こんな物で諭吉さんを二人近く消費します[爆弾]
必要工具と割り切ってポチりましたょ(´Д` )チクショー!

私のクアトロDi2号はUltegra 6770 Di2で一度もファームウェアのバージョンアップをしていません。
67シリーズのDi2もファームウェアで多段変速の対応とかしているみたいだし、ここらで一発最新バージョンにしようと考えました・・・もちろんその先の事を考えてのことですが[ぴかぴか(新しい)]
IMG_1934_R.JPG
届きましたょの図
パッケージはこんな感じです。中身は・・・
IMG_1935_R.JPG
開梱の儀[ぴかぴか(新しい)]
通信ユニット本体と接続用のケーブルが3本。実際使うのは2本です。
先ずはパソコン側の準備
電動コンポと通信する為のソフト(E-tube project)をパソコンにインストールします。
シマノのホームページのサポートからE-tube projectアプリケーションをダウンロードします。
project010.png
Windows8にも対応しています。
更新履歴を見ると、ちょくちょく更新しているようなので、シマノもしっかりサポートしているようですね[るんるん]
次に電動コンポとパソコンの接続をします。
ロードバイクの何処に繋ぐかと言うと
IMG_1937_R.JPG
デュアルコントロールレバーのゴムカバーをめくった所[exclamation]
※接続したところ
今回はデュアルコントロールレバー部で接続しましたが、空いているポートが有れば何処のポートでもOKです。

パソコンでE-tube Projectを立ち上げます。
project01.png
使用しているバイクを選びます。
UltegraなのでROADを選びます。
この時SM-PCE1を接続していないとソフトは立ち上がりません。
project02.png
自動的にファームウェアのチェックが行われます。
最新バージョンがダウンロードされました。
project03.png
システムチェックが行われて接続されているユニットが認識されました。
緑色の部位が認識されたユニットです。
project04.png
なぜかバッテリーユニット 『SM-BTR1』 のみ先にバージョンアップしなければならないようです。
チト面倒ですが、他のユニットとの接続を外して、バッテリーユニットを単独でパソコンと接続します。
ファームウェア更新中[ダッシュ(走り出すさま)]
project05.png
バッテリーユニットの更新完了[exclamation]
黄色はバージョンが古い事を表わしているようですね。
project06.png
さて残りのファームウェアのアップデートを行います。
project07.png
更新したいユニットのチェックを外せば個別に行えます。
古いバージョンにしておく理由は無いので、全ての更新を行います。
project08.png
着々と更新中[ダッシュ(走り出すさま)]
project09.png
更新完了[ぴかぴか(新しい)]
一気に最新バージョンへ[グッド(上向き矢印)]

これにより
『シフトスイッチ機能設定』
『ディレイラーアジャスト設定』
『多段変速機能設定』
が出来るようになりました[るんるん]

とりあえず多段変速機能設定を変更[ぴかぴか(新しい)]
設定は『変速速度』と『段数リミット』の調整ができます。

変速速度は5段階
Very Slow
Slow
Normal
Fast
Very Fast

段数リミットは3段階
2段
3段
無制限

project011.png
変速速度『Fast』 段数リミット『無制限』に設定変更[ぴかぴか(新しい)]
10段一気変速が出来るようになりまたょ[るんるん]

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